シミ 皮膚科

シミは皮膚科で見てもらえば治るの?

避けて通ることのできない「シミ」問題。年を重ねた女性にとってのテーマですよね。

 

シミは皮膚科でも治療が可能ということですが、皮膚科でのシミ取りをしたい場合、どういった治療をするのか、どれくらいの値段がするのかが気になるところではないでしょうか。

 

シミを皮膚科でとる場合のエトセトラを今回はご紹介します。

 

シミを皮膚科で対処する場合、どんな治療法がある?

 

皮膚科でシミ治療をするとなった場合、大きく分けて2種類あります。

 

「レーザー・フォト治療」「薬による治療」です。

 

レーザー・フォト治療

 

名前の通り、気になるシミにレーザーを当てて消す治療法です。

 

即効性があり、すぐにでもシミを消したいという方にはうってつけの治療となります。

 

レーザー治療にも様々な方法があり、肌の奥にまで光を入れ込みシミの根源から破壊するものや表面だけを削り取るものなどがあります。

 

価格は5,000円程度から30,000円程度と幅があります。

 

薬による治療

 

皮膚科での薬の治療は「直接シミ部分に塗布する外用薬」「内服薬」の2パターンがあります。

 

どちらも本当にシミに効果があるのかな・・・と心配する方もいらっしゃいますが、現在外用薬では「ハイドロキノン」「トレチノイン」という2つの薬が処方されています。

 

どちらも即効性があり、シミに有効とのこと。

 

ハイドロキノンは、なんと写真を現像するために使われていたという劇薬。そうきくとおそろしくもありますが確かに即効性がありそうですよね。

 

費用は大体1か月で2、3,000円程度とのこと。

 

効果の有無は個人差によるところもあるので、3か月から半年使用しても効果がない場合は治療が取りやめとなります。

 

内服薬は、「シナール」「トランサミン」などがあります。

 

シナールは高濃度ビタミンC、トランサミンは主に肝斑の場合に出される薬です。

 

レーザー治療や外用薬と一緒に処方されることが多々あり、シミを消すお手伝い的存在といった感じです。

 

内服薬の費用は1か月〜3,000円程度です。

 

「皮膚科での治療なら病院だし、保険が適用されるの?」と価格のことが気になる方もいると思います。

 

保険に関しては、美容目的での治療は自費ですが、生まれつきのアザや炎症後色素沈着でできてしまったシミは保険が適用されることもあります。

 

詳しくはかかりつけのお医者様にたずねてみてください。

 

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シミを皮膚科で治そうとも考えたけれど多忙でなかなか病院にいけない・・・通う時間がない!

 

そんな方はぜひシミ取り化粧品「アルバニアホワイトニングクリーム」を使用してみてください。

 

気になる部分に使うだけで、シミ、くすみ、肝斑・・・お肌のトラブルの半分以上を消し去るという口コミも。

 

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