運動不足でくすみができる!?血液やリンパの流れが悪化する恐怖とは?

運動不足でくすみができる!?血液やリンパの流れが悪化する恐怖とは?

最近、肌のくすみが気になるというあなた。

 

もしかしてファンデーションで隠そうとしたり、クレンジングや美顔器などのお手入れで何とかしようとしていませんか?

 

お手入れの前に、根本的な原因を知っておかないと、お手入れが無駄になるかもしれませんよ?

 

そういえば、最近仕事が忙しくて、あまり運動していないなあというあなた。

 

あなたの肌のくすみの原因は、もしからしたら運動不足かもしれません。

 

ここでは、くすみと運動不足の関係についてお伝えします。

 

運動不足で毛細血管の血流が悪化

 

全身の血管には、動脈のような太い血管と、細い毛細血管があります。

 

私たちが食事から摂った栄養成分は血液の流れによって全身に運ばれます。

 

そのとき、毛細血管のような細い血管は血流が悪化すると、栄養を体の隅々まで届けることができなくなります。

 

毛細血管の血流が悪くなると、肌のくすみ、ターンオーバーの乱れなどが起こり、特に目元にはクマが現れやすくなります。

 

毛細血管の血流を良くするには運動が有効です。

 

運動することで血流は良くなり、毛細血管のすみずみまで血液が流れるようになると、栄養素が行き届くとともに、正常な肌代謝を維持します。

 

血流が良くなると、肌は明るくなり、透明感が出てきます。

 

運動不足はリンパの流れも悪くする

 

リンパ管は全身を網の目のように張り巡らされています。そのリンパ管の中を流れる体液の一つがリンパ液です。

 

リンパ液の役割は毛細血管から浸出した老廃物、疲労物質、細菌、異物などを回収・運搬することです。

 

運動不足によりリンパの流れは悪化します。

 

リンパの流れが悪くなれば、老廃物や疲労物質などが蓄積され、新陳代謝がうまく行われなくなります。

 

その結果、肌のしみ・色素沈着・くすみが悪化するのです。

 

リンパ液は体をよく動かして筋肉を使うことでスムーズに流れるようになります。

 

筋肉がポンプのようにリンパ管に圧力を与えることで、リンパ液がスムーズに流れるようになります。

 

どんな運動をするのがいい?

 

くすみを解消するためには運動不足を解消することが大切なんですね。

 

運動不足解消といっても、そんなにハードな運動をする必要はありません。ハードな運動はたくさんの活性酸素を生むことになるので、逆効果になる可能性があります。

 

ウォーキング

 

ウォーキングは最も体への負担が軽い運動です。

 

日常的に取り入れたい運動です。

 

ゆっくり歩くよりも、通常より心拍数が上がるように、ややスピードを上げ歩くようにしましょう。

 

軽く汗ばむ程度で、鼻歌を歌えるくらいのペースがいいですね。

 

球技

 

バレーボール、バスケットボール、テニスなどのボールを使った運動は、脳の活性化にもつながります。

 

球技はウォーキングやジョギングよりも多くの情報を処理する必要があり、脳が活発に働くようになります。

 

血流が改善するとともに、脳の若返りも期待できます。

 

ただし、息が切れてしまうほどの激しい運動は控えましょう。無理なく日常的にできる運動が最も理想的です。

 

まとめ

 

くすみの原因のひとつに運動不足による血行不良にもあるんですね!

 

適度な運動が大切だというのはわかるのですが、なかなか時間が取れないよっていう人も多いのでは。

 

でもそんな人でも夜寝る前の15秒でくすみ対策ができるってなると気になりませんか?

 

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