くすみ 下地

顔のくすみは下地でうまくカバーできる?

顔のくすみ、化粧でカバーしている人もいるでしょう。

 

でも、本当にきれいにカバーできていますか?

 

くすみをカバーするのには、下地選びがとても大切です。

 

くすみタイプは、大きく分けて3タイプ。

 

それぞれのくすみのタイプに合わせて、選ぶべき下地の色も違ってきます。

 

では、くすみのタイプ別におススメの下地の色を見ていきましょう。

 

黄くすみタイプ

 

お肌が黄色っぽくくすんでいる黄くすみタイプの人には、パープルの下地がおススメです。

 

どのタイプでもそうですが、くすみの色と逆の色を選ぶのがポイント。

 

逆の色を重ねることで、肌の色が整って見えるのです。

 

黄くすみタイプの人はパープルの下地で色を補うことによって、透明感のある肌に見せることができます。

 

青くすみタイプ

 

血行が悪かったり冷え症だったりする人は、お肌が青白くすんでいませんか?

 

そんな青くすみタイプの人には、血色を良く見せるピンクの下地をおススメします。

 

ピンクの下地を重ねることで、ふっくらとしたやわらかいお肌の印象に。

 

血色もよく見せてくれるので、生き生きとした印象を与えることができますよ。

 

顔全体の肌の色が冴えないタイプ

 

顔の色がなんだかぱっとしない、肌の色が冴えないというくすみのタイプの人は、イエローの下地を使ってみましょう。

 

肌の色がグレーっぽくくすんでいるので、イエローを重ねると肌が明るく、自然な色になります。

 

せっかく下地を選ぶなら

 

くすみの原因のひとつには、紫外線によるダメージも挙げられます。

 

せっかく下地を塗るのなら、UV対策のできる下地がおススメです。

 

シミやしわの予防にもなるので、紫外線対策にも気を使いましょう。

 

また、冷えないように体を温めたり、軽い運動を取り入れたり、日々の生活習慣や食生活に気を配ることも大事。

 

くすみをカバーするよりも、くすみを改善するほうがいいに決まってますよね。

 

メイクでカバーした後は

 

もちろん、1日の最後にしっかりとメイクを落とすことも大事です。

 

肌の表面に汚れが残っていると、それがお肌のくすみの原因になってしまいます。

 

くすみをカバーしたつもりのメイクがくすみの原因になってしまっては、とんだ悪循環です。

 

洗顔料で汚れをしっかり落とした後には、保湿もしっかりとしましょう。

 

保湿成分の配合された洗顔料を使うのもいいですね。

 

まとめ

 

今使っている下地は、自分のくすみタイプに合っていましたか?

 

もしも合っていないようなら、参考にしてみてくださいね。

 

まずはサンプルをもらって試してみるのもいいかもしれません。

 

顔のくすみがカバーできれば、明るい印象を与えられること間違いなし。

 

自分のくすみタイプに合った下地とケアで、くすみのないお肌を目指しましょう。